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K・I笑顔通信 No.21「何が違う?医療ホワイトニング」

2023年7月14日(金)

みなさん、こんにちは!

梅雨明けはもうすぐですが、暑さも日々増していき夏を感じる季節になりました。

暑さも本格的になりますので、水分補給をしっかりして夏を楽しみたいですね♬

今回のK・I笑顔通信は「医療ホワイトニング」についてです。

ホワイトニングは良く聞くし、セルフホワイトニングもたくさんあるけど…

歯医者で行うホワイトニングと何が違うのか気になったことはありませんか?

医療ホワイトニングとセルフホワイトニングの違いや効果などご紹介しておりますので

今年の夏はホワイトニングで歯を白くして!いろんなイベントを楽しみましょう(*^^*)☆

 

 

 

何が違う?医療ホワイトニング

 

昨今、歯を白くするサービスや製品が巷にあふれていますが、歯科医院でのホワイトニングとその他のホワイトニングとでは何が違うかご存知でしょうか?「歯を白くしたい」と思ったあなた。

「でも、ホワイトニングのサービスや製品って色々あるよね」と迷っていませんか?

医療ホワイトニング?セルフホワイトニング?

歯のホワイトニングといえば、歯科の領域です。歯科医師の診断のもと医療機器であるホワイトニング材を使用した歯科医院でのホワイトニングを「医療ホワイトニング」と呼びます。しかし世の中には、セルフホワイトニングサロンや美白効果のある歯磨剤をはじめ、歯を白くするサービスや製品が多くあります。それでは、歯科医院での「医療ホワイトニング」はその他の「セルフホワイトニング」と比較して何が違うのでしょうか?

医療ホワイトニングとセルフホワイトニングでまず違うのが、「使用する薬剤」です。医療ホワイトニングでは過酸化水素(または過酸化尿素)を配合した薬剤を使用します。この薬剤には歯の内部まで白くする漂白効果があるのですが、歯科以外では使用が認められていません。セルフホワイトニングで使用する材料は、あくまで歯の表面の着色汚れを除去するためのものに過ぎないため、歯の漂白というよりは歯のクリーニングという方が正しいかもしれません。

加えて、「歯科医師の診断や歯科衛生士の指導・サポートを受けられる」点も大きな違いです。最初に歯科医師がホワイトニングが問題なくできるお口かを診断し、ホワイトニングを開始したら、しっかり効果が出ているか適切に安全に使えているかをその都度見守ります。

医療ホワイトニングにはこんな良い効果も!!

☆ 歯を強くするチャンスです!

ホワイトニング直後は、カルシウムやリン酸、フッ素がより歯に吸収されやすい状態です。だから、ホワイトニング直後にフッ素や歯を強くする薬剤を塗ると、非常に効果的で、当院でもホワイトニングの最後に歯を強化するために薬剤を塗布しています。

☆ 殺菌作用も期待できます!

医療ホワイトニングの薬剤は、消毒液にも使われるオキシドールの仲間です。殺菌作用があるので、お口のなか全体の虫歯菌や歯周病菌を減らす効果が期待できます。特にホームホワイトニングでは、毎日歯に薬剤を塗るので、さらに効果は増加すると考えられます。

☆ 歯を傷めることはありません

「〇〇で歯を磨くだけで驚くほど白くなる!」なんて広告を見たことはありませんか?重曹、塩、炭、レモン果汁といった身の回りのもので歯を白くするというもので、たしかにこれらは歯の表面の着色汚れを落とし、一見白くなったように見えるのですが、その実、歯を溶かしたり削ったりしてしまっています。それに対し、歯科医院で使われているホワイトニングの薬剤は、歯にダメージを与えることはなく、顕微鏡レベルで見ても問題ないことが分かっています。

医療ホワイトニングは、自費治療のためお金はかかりますが、これらの違いを考慮すると、決して費用対効果は悪くないと言えます。医療ホワイトニングで効果的に白い歯を手に入れて、アフターコロナを楽しんでみませんか?

福岡市中央区今泉

F-style K・I DENTAL OOFICE(エフスタイル ケーアイ デンタルオフィス)